多要素認証

デフォルトMFA設定

すべての組織では、デフォルトで多要素認証が有効になっています。デフォルト設定では、プラットフォームのユーザーはブラウザーを最大30日間記憶でき、 Adaptive MFA 戦略を使用します(詳細は以下を参照)。

MFA設定を変更

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デフォルトのMFA設定を表示または変更するには、プラットフォームにログインし、 組織設定ページへ移動 できます。

次に、 セキュリティ タブを開いて、次の項目の現在の設定を確認してください。 ブラウザーを記憶 および MFAモード の中で 多要素認証(MFA) セクションから取得します。

ここから、 編集 ボタンをクリックして、これらの設定を変更できます。

ブラウザーを記憶

有効にすると、ユーザーはチェックボックスをオンにして、現在のブラウザーで30日間MFAをスキップできるようになります。

MFAモード

  • Adaptive:新しいデバイスを使用している場合、異常な移動距離が検出された場合、または疑わしいIPアドレスを使用している場合に、ユーザーはMFAの完了を求められます。

  • Mandatory:ブラウザーを記憶が有効な場合、ユーザーは30日ごと、または少なくとも1回の正常なログインが7日間ない場合にMFAの完了を求められます。ブラウザーを記憶が無効な場合、ユーザーはログインするたびにMFAを求められます。

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ユーザーに毎回の正常なログイン後にMFAプロセスを完了させたい場合は、 ブラウザーを記憶 をオフにして、 MFAモード をMandatoryに設定してください。

最終更新